
三好SAトライアスロン倶楽部の各セッションには、どんなレベルの方でも気軽に参加が可能です。
月会費会員、チケット会員、ビジター制度があり、ご自身のライフスタイルに合わせて、利用できます。
メールにて、お気軽にお問い合わせください。 → miyoshi-tc@asutama.com
セッション概要 各セッション詳細 → スイムセッション バイクセッション ランセッション 無料体験の申し込みはこちらから
| バイクセッション | ||
「風を切って自転車で爽快に走ってみたい!」 「トライアスロンのバイクパートのタイムを短縮したい!」 「みんなで楽しくロングライドしてみたい!」 そんな方に、お勧めするのが、三好SATCバイクセッション。 レベルを問わず「皆で楽しく頑張ろう!」がモットーの練習会です。 ■バイクに乗ろう!! 自転車(バイク)は、ランニングよりもひざにかかる負担が少なく、 健康によい有酸素性運動です。 中でもロードバイクは、安全面にさえ留意すれば、楽にスピードを 出すことができます(30〜40km/h)。 日ごろのストレス解消にもってこいのスポーツなのです。 ■三好SATCバイクセッションとは・・・ 三好SATCのバイクセッションでは、主に週末(土・日)に、 豊田〜矢作方面へのバイクライドを実施しています。 三好SATC会員だけでなく、バイク好きな方であれば、原則として誰でも参加可能です。 (※ただし、初心者の方は、40km以上の練習経験がある方に限ります) 土曜日は、周回コースで行いますので、初心者〜中級者の方でも 安心してトレーニングできます。また上級者の方は、レース形式の 集団(グループ)走で、駆け引きを学ぶことができます。 また、トライアスロン向けの単独走行練習ももちろん行います。 練習の中で、山岳ポイント地点、スプリント地点を設けて、 通過順位によって、ポイントを付けランキングを発表しています。 日曜は主にロングライド(長距離走100km以上)を行います。 距離を乗ることで、有酸素代謝能力の向上、脂肪燃焼、 毛細血管の発達などの持久力の向上を図るとともに、 効率のよいペダリング動作を自然と身につけることができます。 また、ポジションやペダリングについてのアドバイスも必要に 応じて行います。 愛知県北部から、岐阜県南部の山岳地帯を中心に乗り込みます。 途中30〜40kmに一度の休憩(補給)も、みんなでわいわいがやがや 楽しいひと時です、 三好SATCのロングライドは、ただ、ゆっくり乗るのではなく、 イージー区間(AE1)、フリー走行区間(AE2〜AT)を織り交ぜて、 メリハリをつけてのロングライドになります。 速い人は折り返しポイントで距離を稼いで、できるだけ休まないように することでレベルの違いがあっても、皆が達成感を得られる練習を 行っています。 バイクセッションは、トライアスリートだけではなく、サイクリスト、 MTBライダーのトレーニングとしてレベルを問わずご利用いただけます。 また、ヒルクライムTT(段戸山)を定期的に実施しており、自分の力を 把握することができます。 まずは無料体験をどうぞ!! 無料体験の申し込みはこちらから バイクセッションレポート |
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■ セッションスケジュール ※不定期開催となります。 土曜日 PM 13:30 〜 16:30 ・・・ 周回コースでのグループライド(50km前後) 日曜日 AM 8:00 〜 14:00 ・・・ ロングライド(80〜120km)、ヒルクライムTT等 |
■5月度スケジュール (雨天時は中止) 5/11(日)AM8:00〜 (ロングライド150km) 5/17(土)PM13:30〜 (藤岡周回) 5/24(土)PM13:30〜 (藤岡デュアスロン形式) 5/25(日)AM8:30〜 (三好70.3) |
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| ■集合場所 昭和の森 第五駐車場 (地図はこちら → Click ) |
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■参加費 三好SATC月会費会員 7,450円/月 三好SATCチケット会員 6,300円(8枚つづり) ※別途クラブ管理費1,050円/月 ビジター料金 1,000円 (学割800円) |
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■お願い 1) 雨天時は中止となります。 2) 自転車保険の加入を推奨しております。 3) 練習中の事故・怪我・機材の破損については、自己責任となりますので、ご了承ください。 4) 公道を利用しますので、交通ルールを守り、安全第一でお願いします。 5) ヘルメット・バイクグローブは必ず着用してください。 6) 練習前には、機材の安全点検(ブレーキ、タイヤ、変速等)を確実に行ってください。 7) 万が一パンクしたときのために、予備タイヤ、パンク修理キットを携帯しておいてください。 8) 給水・補給食は各自でご用意ください。 9) 練習中、他のロード練習の方に出会ったら、挨拶(目礼等)をしましょう。 10) キープレフトを守り、センターラインは絶対に越えないようにしましょう。 |
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■コーチからの一言 「一人で乗るよりは、大人数で乗ったほうが、絶対に楽しいのがバイク練習です」 「一人ではできない質の高いトレーニングが可能です」 「集団で乗ることで、高い技術が身につきます」 「一般のトライアスロンはドラフティング禁止ですが、大人数で安全にトレーニングを行うためには、 集団走の不文律(マナー)をきっちりと理解しておくことが必要です。」 「セッションでは、集団走が初めての方でも、基礎から学ぶことができます。」 ←集団走はロードの基礎です。 |
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■集団走の心得 1) 急ブレーキや急ハンドル(斜行)は危険を回避するとき以外は厳禁です。 2) 手信号だけでなく、声を出して、危険を知らせましょう。 3) 先頭に出るときは、そのままのペースで前にあがり、集団のペースを一定に保ちましょう。 (先頭に出る際に飛ばしすぎない)。 4) 視野は広く。前の人の背中ごしにその前方を観ましょう。 5) 後ろについている人は、前の人が急にハンドルを切っても、接触しないように、 あまり差し込み過ぎない(車輪が重ならない)ようにしましょう。 6) 車の通行の妨げにならないよう、道幅いっぱいに広がらないようにしましょう。 |
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■ 豆知識
自転車乗りは、大きく分けて、3つのタイプに分かれます。 ・スプリンター
平地でのスピードに賭ける選手。 選手の特徴としては、ゴール直前でとくに爆発力が求められるので、 筋肉も他のタイプの選手と比べももの筋肉や背筋、腕などの部位の発達が 抜きんでている。速筋の割合が高い。山岳コースには弱い。 ・クライマー 山岳に強い選手。 クライマーは比較的線が細く、体も小さい選手が多い。 かといって非力というわけではなく体重あたりの出力が非常に高い。 特に高度が高く酸素の薄い場所でも、心肺機能が人より発達しているため苦しくなりにくい。 個人TT(タイムトライアル)に弱い。 ・オールラウンダー 平地、山岳ともにバランスがとれている選手。 TT(タイムトライアル)を最も得意とし、山岳ステージでも クライマーの以上とも言えるアタックに着いて行ける能力を兼ね備えている。 トライアスリートは、基本的にはTTですから、オールラウンダータイプが理想いうことになります。 しかし、コースによっては、クライマーの方が有利なレースもあります。 |
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