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| 京都・木津川フルマラソン大会 | |
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宮古島大会へ出場する前の練習として出場しました。
週間天気予報では当日は雪/曇り、それにこの時期京都は底冷えというイメージもあったので現地へ到着するまでテンション下がりっぱなしで当日の朝を迎えました。案の定、新幹線からの景色も寒〜い雪景色、JR京都駅から会場までの歩道もみぞれ雪が積もっていてびびりながら歩いていましたが、大会会場に到着してその熱気、盛り上がりに触れてやっと元気がでました。 今回の京都・木津川マラソンもとてもいい大会でした。「日本のマラソン百選」とはいえ出場するまでは寒い北風の堤防を往復するレースをイメージしていたのですがそんなことはない、会場である山城大橋から南へ10km往復、北の嵐山方向へ10km往復のコースはサイクリングコースにもなっているし、途中には茶畑や木立の中をクネクネと抜けて走れる変化のあるコースで、見渡すかぎり「京都」ってかんじの素晴らしい環境でした。
さてレースはというと、この大会のキャッチフレーズのひとつ「制限時間のないフルマラソン」です。別にそのために選んだレースではなかったのですが、マイペースで走る気になれる点においてとてもリラックスして走れました。15km地点あたりまでそんな気持ちだったのですが、そのあたりで「4時間30分」集団が後にワイワイ迫ってきました。普段なら「お先にどうぞ!」または「よし、後に付いて行くぞ」っていうところなのですが、今回は体調もよく何だかテンションが上がって、彼らを制限時間の足きり集団ととらえて、抜かされないように走ろうと決めました。 そんな“ランナーズハイ”状態?のなか、さらに、私のマラソンミッションでもある、「楽しく頑張る」「Fun to run!」が頭に浮かんできて『待てよ、今までのようにユックリ走ることは確かに楽しそうに思えるけど、だけど時間をかけてユックリ走ってる分だけ足に負担がかかって疲れるんじゃないか?それよりもできるだけ早く走ってゴールするほうが結果として楽(楽しい)ではないのか!と妄想?が浮かんできました。 そんな訳で、コンディションにも恵まれ前半キロ7分、後半キロ6分ペースを意識して走り続けることができました。記録 4時間21分32秒 自己新記録達成です。私にとって体力を向上することによるタイム向上は困難ですが、でも意識変革してモチベーションを上げて走れば少しはタイム短縮が可能だということを実感しました。もちろん三好SATCセッションでの効果が大きく、特にバイク練習のランタイムに与える影響はとても大きいと思います。 また、サプリメントや装備もそれなりの準備も必要で、今回は前日、そして当日朝は高濃度水素水、MUSASIのNi(ニー)、雨、寒さにも対応可能な帽子、バイク用グローブ、ウィンドブレーカなども味方になってくれました。
それにしても同行の○矢さん凄い、30km地点をゴールへ向けて走って来てるところで対面しましたが、あれってキロ4分位?在来線とすれ違う“のぞみ”のような速さでした。 この大会は25回目ということでしたが、ボランティアの方々のお陰があって続いてると思いました。エイドは往復で16箇所、それぞれのポイントには焚き火も用意してくださってて、またこの時期嬉しい甘酒や飴湯などの温かい飲み物もあり、またゴールには温かい足湯が用意されていて至福のひと時でした。底冷えする天気ではありましたが、とても“温かかった”です。ボランティアの皆様、ありがとうございました。 最後の5キロはさすがに足の筋肉が疲れてきましたが、土手から見える京都市郊外の景色がとてものどかで癒されながら頑張ることができました。完走とか新記録を出せそうな時ってとても嬉しいものですね。誰の歌かわからないけど、ゴールで流れてた曲、“♪・・・もう一歩、もう一歩、乗り越えた君におめでとう!」がとてもよかったです。 10年連続「フルマラソン日本百選大会」ながらフル出場者は男女合計2400人のちょうどいい規模の大会来年も出てみたいと思いました。
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